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Web制作会社のよくある悩み〜なぜ毎月納品に追い込まれるのか〜

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2019/08/08
Web制作会社のよくある悩み〜なぜ毎月納品に追い込まれるのか〜

こんにちは。ウェブタメ事務局です。
本日はWeb制作会社がよく直面するある悩みについてお話ししたいと思います。

その悩みとは、「納品」に関して。

なぜ、毎月制作の納品に追われるのか、解消すればどうしたら良いのか、1つの案をお話ししたいと思います。1意見ではありますが、Web制作会社様はぜひ参考にしていただけたら幸いです。

月末は納品に終われるスパイラル

月末はなぜか毎月納品に追われます。Web制作は納品をしないと売り上げとして計上できないことも多いので、特に期末の月末は佳境を迎えます(いいことではあるんですけどね!)。

物があるわけではないので、決められた期日までに納得する物を作り上げていく能力が求められるので、制作能力以外にもクライアントとのコミュニケーションや、営業量も求められます。

そうならないために、Web制作のフロー売り上げだけに依存しないビジネスモデルが必要です。フローに依存していると納品できない=売りが立たないという状況になってしまうので、ストック売り上げなど別の収益も確保することで、負担を軽減することができます。

じゃあそのストックをどう作るのかというところなのですが、1つはWeb制作自体の保守費用を積み上げること、もう1つはストック商材の複合提案です。詳しくお話しします。

CMS自体の保守を積み上げる

前者のWeb制作自体の保守費用に関しては、Wordpressなど無料のCMSを使っている場合も、月額費用をもらいながら保守をしていくというものです。その代わり制作会社が行なっていくのはカスタマーサクセスになります。

毎月の訪問は厳しいので3〜6ヶ月に1度で、レポートは任意ですが自動ツールなど使って毎月出しても良いでしょう。正直それだけでもしっかりと提案できればクライアントは価値を感じてもらえます。

しかも成果事例やクロスセルも作りやすくなるので、単に保守をもらうメリット以外にもLTVで見れば相当な価値があります。だから多少は赤字でも最初はカスタマーサクセスに力を入れて、仕組みを作り、長くクライアントと付き合っていく文化を作ることをおすすめします。

ストック商材の複合提案を行う

もう1つの手段がストック商材の複合提案です。Webマーケティングにおいて、Webサイト単体の施策ではなく、SNSや広告なども絡めた施策の方が当たり前になりつつあります。

顧客もそういった提案を求めていることが多いので、Web制作の改善提案の中で、広告やMAツールなども絡めて提案することで、1社あたりのストック売り上げを向上させることができます。

自社で扱っていない場合は、他社のツールの代理店になりコンサルをしていったり、他社とアライアンスを結んでいくなどの工夫も必要です。いずれにせよ、制作会社がWebサイト制作だけで保守も取らずにやっていくことには、いつか限界がくるのではないかと思います。

カスタマーサクセスとCMS

弊社もかつては売り切り型のWeb制作を行なっており、ストック売り上げは非常に少額でした。ですが、ここ数年で収益構造も変わってきており、ぜひそのノウハウは制作会社様にお伝えしていきたいと思っています。

もちろん全てがストック収益に変わったわけではありません。とはいえ、大幅な変化を生むことはできたので、その変化のプロセスを提供してまいります。

そして、その収益構造の変化の中で活躍してくれたものの1つがCMSで、カスタマーサクセスの仕組みになります。現在弊社ではこのCMSの代理店を募集しており、代理店様にはカスタマーサクセスの支援も行なっております。

もし少しでもご興味があれば、まずは情報交換程度でもお話しできればと思うので、下記バナー先ページよりお気軽にお問い合わせください!いきなりパートナーになっていただくというよりは、ざっくばらんにお話ができればと思います。

何卒、よろしくお願いいたします。

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