【BtoB企業のWebサイト向け】更新コンテンツの見つけ方

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公開日:2019/09/06
【BtoB企業のWebサイト向け】更新コンテンツの見つけ方


いざホームページを更新しようと思っても、更新のネタがなく手が止まってしまった経験はありませんか?また、更新のネタがあっても0から書き起こし、チェックをするのは骨の折れる作業ですよね。このように、実は多くの会社のWeb担当者が更新のネタに困っています。

そこで本日は、BtoB企業のWebサイトにおけるコンテンツネタのアイデアをご紹介します。あえてBtoBとしたのは、BtoBの専門領域やニッチ領域の方がコンテンツに困っているケースが多く、且つコンテンツ構築のインパクトが大きいからです

とはいえ、BtoC企業においても応用できる内容ではありますので参考していただければ幸いです。

社内のコンテンツを流用する

さっそく結論から申し上げると、既に社内に既にあるコンテンツの流用することが、手軽に良質なコンテンツを作成するポイントとなります。社内に眠っているコンテンツの一例をご紹介します。

過去のセミナー資料

始めにご紹介するのは過去のセミナー資料の活用です。セミナー資料は既にシナリオが出来上がっている上に、図や表も多く挿入されているため、テキストを書き起こしつつ(スライドのコピペでも可)、編集をすることで読み手にとって読みやすく良質なコンテンツとなります。

例:https://www.aimex-apema.co.jp/data/data_seminar.html

専門領域の技術資料

ニッチな業界になればなるほど、技術的な資料が社内に存在するかと思います。そういった技術情報もどんどん発信していきましょう。ここでよく混同しがちなのですが、自社にしかないノウハウや独自技術の情報を出すのではなく、一般的な用語や原理等のコンテンツを自社の言葉で公開することが重要、ということです。

競合にノウハウが漏れるのを恐れる企業様もいらっしゃいますが、調べれば見つかる情報であればどんどん自社サイトを通じて発信するべきです。閲覧者からしても欲しい情報がなければ意思決定もできません。社内に眠っている専門情報を、ユーザーが読みやすい形に編集し、整理して発信していきましょう。

新人研修用の資料

新人研修用の資料もWebサイトのコンテンツとしてはとても有効です。内容の難易度も初学者が顧客に説明できるところを目指しているはずなので、Webサイトの閲覧者が見て理解するにはちょうど良いコンテンツになります。

もちろん資料だけではなく補足や説明も必要になるので、新入社員の研修の一環でレポートとして書いてもらうのも良いかもしれません。理解も深まり一石二鳥でしょう。

灯台下暗しなコンテンツアイデア

コンテンツのアイデアの一例をご紹介してきました。ポイントは、普段何気なく接している情報が他の人にとっては有益だということです。このほかにも、自身の身の回りにコンテンツで情報発信として使えるものがないか、ぜひ探してみてください。

また、コンテンツはWebサイトに限らずメルマガやSNSなどにも活用ができます。1つの媒体に限定せず、自社にあるコンテンツをできるだけ多くの人に届けるために様々な媒体から発信していきましょう。


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